じぶんの得意な場所だからうまくいく。

 

きのうの日本VSベルギー。

惜しかったですね。

ベルギーはランキング3位だから、勝てば奇跡・・となってたんでしょうけど。

 

これまであれだけ得点力不足といわれながら、きのうも2ゴールしてるし。

奥さんが真剣にサッカーを見てるのはじめてだし(笑)

いろいろおもしろかったでです。

 

じぶんの得意な場所へ

でも、なにより2点目を入れた乾貴士はすごかった。

彼がいなければ、ここまで勝ち上がれなかったでしょう。

 

乾選手は、ドイツからスペインに行ってから、ブレイク!

もともとテクニックが素晴らしくて、

たぶん日本で今いちばんうまい選手。

 

でも、あのままドイツにいたら、

今みたいにブレイクしてなかったかもしれない。

 

スペインのチームに移ってからブレイクしたのは、

より自分の得意な場所に身を置いたから。

 

乾選手にとっての得意な場所は、当然サッカーだけど、

自分のサッカーがより生きるのが、

ドイツよりスペインのサッカー。

 

スペインのサッカーは、テクニックがある選手、うまい選手が多いリーグで、

ドリブルとか個人技を重視する国。

 

それに対して、ドイツは、華麗なテクニックより体の強い当たりが求められるリーグ。

 

乾選手は169センチで小柄で、

大きい選手がぶつかり合うことが多い国のサッカーだと、乾選手のよさが生きない。

 

テクニックやイマジネーションが重視されるスペインに行ったから、ここまで活躍できたのかもしれません。

 

自分の得意な場所にいる方が、自分の力を発揮できるから、圧倒的にいいシゴトができる。

いい教訓です。

 

不得意なほうには近寄らない。

私たちにもそれは言えて、

自分の得意が生かせない場所で、いくら頑張っても、うまくいかない。

 

なぜか、自分の得意と違う方へ、身を置いてしまう人がいます。

当然その場所は得意じゃないから、なかなかうまくいかない。

 

うまくいかないから、よけい頑張ってしまう。

でも、自分の得意じゃないからどうしても限界がある。

うまくいかないから、疲弊する・・

 

うまくいくためには、

不得意な場所にいてはだめで、得意な場所にいること。

もっと自分の得意が生かせる場所に行きましょう。

「ホリスティック足指リフレの学校」校長。運営・技術の開発、管理・広報担当。「技術を生かして自分らしく稼ぐしくみ」大阪生まれ、O型。