足指のトリートメントを学ぶことで、同じ感覚を共有できる人を増やしたいです。

きのう生徒さんの足モデルになって(ふだんは女性です)あらためて思いました。

やっていて「これかも!」
って気づいたときのココロの高ぶりが、技術を学ぶ醍醐味だって・・。

だれでもある好奇心。なにかを学ぶときは、それがスタート。

とくに体の学びは、そんな好奇心以上のなにかがある。
そう思います。

「これかも!」という感覚を共有できる人を増やしたいです。

はじめは好奇心から

足指への刺激の仕方は、ふだんしない手の動きなので、はじめは難しいかもしれません。
(もちろん人によって違いますが)

講座では、足指、足裏、ふくらはぎの施術を習得します。

それぞれにポイントがあるわけですが、足指に関しては、ふつうはしない刺激の仕方なので、むずかしくもあり、おもしろくもあり、できるようになった時の充実感があります。

習得の流れとしては、

①まずは、受けてもらって感じてもらう。

②講師がやってるのを見てもらう。

③足モデルさんを相手に、講師の横に並んで一緒にまねてみる。

④自宅で、家の誰かの足をかりて練習する。

⑤自分の足でも試してみる。

そして、そのつど、イメージしてもらいやすいように、言葉でもポイントを伝えます。

はじめは、ピンとこないかもしれませんが、諦めずに続けてください。

好奇心の先にあるもの。

ここで諦めずに、つづけていると、
「ああ、これのことか!」と気づく瞬間が突然やってきます。

突然です。

やってみた人だけが感じられる好奇心以上のなにかです。

なにぶん感覚的なところなので、言葉で言われたことが、始めはふにおちないこともあるハズです。
感覚的なものは、人それぞれ違うから、同じ言葉でも感じ方は人それぞれ違います。

体をさわるときに感じるものは、本人にしか分かりません。
ただ、「これだ!」っていう感覚がみつかったとき、それは教えている講師にも分かります。

そんな言葉にしにくい「これだ!」っていう感覚は、好奇心以上に、自分をワクワクさせてくれます。

そんな感覚を共有してくれる方が、もっと増えてほしいです。