足指と内臓がラインでつながってるとイメージしてみると分かること。

足指は内臓と関連しています。
でも、ピンときにくいですよね、たぶん。

たとえば、
・親指は肝臓、
・人差し指や中指は胃、
・薬指は胆のう
・小指は腎臓、膀胱などなど

言われるとそうなのね・・と思っても、やっぱりピンとこない・・

でも、こんなふうにイメージすると分かりやすいかもしれません。

ラインでつながっている。

足指は体のいちばん端にあります。

5本ある足指は、それぞれが関連する内臓とラインのようなものでつながっています。

体のいちばん端にある足指を動かせば、そのラインを通して、内臓に届きます。

また、足指を刺激すれば、そのラインを通して、内臓が働きます。

それに、足指を温めれば、そのラインを通して、内臓も温かくなります。

そんなイメージです。

わかるでしょうか・・

もう少し具体的に。

よく、歩くのは健康や美容にいいといわれますよね。

最近は病院で手術しても、すぐ歩かされますし・・

歩けば足指を使います。

本人に使ってる意識はなくても、足指は動いてます。

足指が動くと、骨とつながる関節も動き、筋肉もしっかり動きます。

そしてそれは、ラインでつながる内臓へ届きます。

また、学校で教えている足指リフレで、足指を刺激すれば、内臓が活発になります。

たとえば、

  • 人差し指を刺激すれば、消化器系の働きが改善される。
  • 薬指を刺激すれば、脂肪の分解が促進される。
  • 小指を刺激すれば、腎臓や膀胱の機能を高める。

また、小指は、子宮や卵巣とも関連があり、足をあたためて、小指も温かくなれば、ラインを通じて、子宮や卵巣の働きも高まります。

足指は心臓からいちばん遠くて、冷えやすい箇所ですが、冷やさないようにして温めることは、臓器や器官をあたためることにもなります。

これがイメージできたら分かること。

これがイメージできれば、すこし分かるハズです。

たとえば、外反母趾や浮指、寝指といわれる足指のトラブルがあったり、足指をつかわず、足指がガチガチになってると、足指が正しく機能しません。

そうなると、内臓に影響が出てくるわけです。

だからこそ、歩いたり、足指のケアをしたり、足指リフレで定期的に刺激を与えたり・・
そんなことが必要になってくるんです。

くわしく知りたい方は、
一度体験してみてくださいねー。