リフレクソロジーと気の流れ・・もとの発想は同じです。

昔、ギックリ腰になったとき痛みが治らないので、ハリ治療に通ったことがあります。

もともとそんな痛いのは好きじゃないんですけど、なかなか良くならないので・・。

 

東洋医学的なアプローチ・・・「身体は全部つながってる」が、ハリ療法。

でも、西洋でできた「リフレクソロジー」も、もとの発想は、よく似てます。

気の流れを整える考え方

はじめは、やっぱり怖くて、やめようかと・・男は、たぶん痛みに弱い(笑)

ただ、受けてみると、実際はそんな痛い訳じゃないんですけど、ハリが入っていく感じが、何回行っても結局慣れませんでした。

 

腰痛ですけど、お腹とか、頭のてっぺんとか、腰とは関係ない箇所にも刺されます。

頭のてっぺんは気持ちいいです(笑)

 

結局、ハリとか、しまいには気功とかまで試したけど、よくならず・・でも、そのうち自然に、腰痛の方は、なおりました。

 

ハリ療法は、身体を貫く「経絡」という気の流れを整えることで、正常な身体を維持する方法です。

身体には12本の経絡(他にもある)という気が流れる道があり、その流れが悪くなると、不調を起こすと言われます。

 

だから、問題の箇所がある場合、その箇所だけでなく、その箇所も含め、滞っている気の流れを、「経穴(一般的にはツボ)」という箇所に、ハリで刺激を与えることで、その流れをよくしていく。

 

主要な経絡は、全身を横断するように貫いていますが、からだの主要な内臓や器官にも通じています。

なので、腰痛であっても、お腹や頭のてっぺんに針を刺したりするわけです。

リフレクソロジーの考え方

一方、リフレクソロジーは、もちろんやり方が違います。

リフレクソロジーは、主に足にある「反射区」と呼ばれるところを刺激することで、その反射区と対応する「臓器」や「器官」を活性化させ、その人が持っている「身体本来の力」を取り戻す方法です

ハリではなく、手を使います。

 

手法は違いますが、元となる発想は同じとも言えます。

ハリ療法が、「気の流れ」に基づいているのに対して、リフレクソロジーは、「エネルギー」という言葉を使います。

どちらも、気の流れ、エネルギーの滞りが、不調につながると考えます。

 

ちなみに、6つの主要な経絡は、からだの主な内臓や器官を貫き、それは「足指」にあらわれます。

だから、足や足指を刺激することは、気の流れをベースにする東洋医学手的な考え方からしても、効果があるんです。

 

リフレクソロジーは、西洋で作られた手法、考え方ですが、東洋医学的な考え方、手法ともリンクしています。

 

どちらの考え方からみても、「足指」を刺激する方法に効果はある。

「ホリスティック足指リフレ」は、足指に独自の方法で働きかける技術です。

「ホリスティック足指リフレの学校」校長。運営・技術の開発、管理・広報担当。「技術を生かして自分らしく稼ぐしくみ」大阪生まれ、O型。

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次回は、6/7(木)6/17(日)です。