リフレクソロジーは内臓や器官に働きかけられる技術です。

もう終わっちゃいましたけど、
NHKスペシャル「人体」という番組が好きで、
かかさず見てました。

テーマが新しくて、
知らなかったことがたくさん。

一部は、NHKのホームページでも見れるので、
よかったらどうぞ。

臓器同士は会話している。

これまで、体のさまざまなことは、
脳が指令を出して、
体をコントロールしていると思われていました。

それが最近の研究で、
「脳の指令を待たずに、直接、臓器同士でもやり取りをしていて、このやり取りによって、正しい身体の状態が維持されている。」
のが分かったそうです。

例えば、腎臓。
腎臓は、おしっこをつくる役割
だと思われています。

でも本当は、腎臓が、
他の臓器とやりとりをすることで、
血液成分を絶妙にコントロールしているそうです。

 

腎臓の異常が全身のほかの臓器にも悪影響をもたらし、逆にほかの臓器で異常が起きると、その影響が腎臓に及びます。そのため、腎臓病ではない病気やけがなどがもとで、やがて腎臓を傷めてしまうケースが多くあります。
参考:NHKスペシャル人体

身体は、臓器を中心に、
複雑にからみあって
健康を維持されている。

まだまだ、全然分かってないことの方が多いけれど、
「臓器が大事」なことだけは、
間違いないです。

リフレクソロジーは、臓器に働きかける。

リフレクソロジーは、
一時ブームになったけれど、
今は、特別、目新しさはありません。

ただ、歴史は長く、
今も世界中で続いていて、
効果があるのが、リフレクソロジー。

そのリフレクソロジーが、
一番いいのは、
間接的に、内臓や器官に
働きかけられるところ。

大事な臓器を、
直接さわることはできないけれど、
足からなら、それができる。

目新しさがない今だからこそ、
根本から身体を良くできるリフレクソロジーは
おすすめです。

学校は、リフレクソロジーをベースにしながら、
足指に働きかける独自の技術を
お伝えしています。