「トリートメントで相手に気持ちいいと感じてもらえない」と思ったら意識する4つのポイント

セラピストは、身につけたスキルをつかってお客様のお悩みを解決するお仕事。

足を細くしたり、むくみを解消したり、痛みを楽にしたり・・
身につけたスキルによってできることは違うけれど、客様の悩みを改善しながら、気持ちよくなってもらうのもセラピストだからできるコト。

それはまさに「手あて」と呼ばれる、手でふれるトリートメントをしているセラピストならではの力です。

お客様に気持ちいいと感じてもらえると、トリートメントの効果もアップするし、受ける方も継続しやすくなります。

気持ちいいと思ってもらうためには、次の4つのことを心がけましょう。

気持ちいいと感じてもらうための4つのポイント

相手に気持ちいいと感じてもらうためには、いくつかの要素が必要です。
人はトリートメントの技術だけで気持ちいいと感じるわけではありません。
次の4つのことを意識してみましょう。

①高い技術力からくる気持ちよさ

これは多くの人が理解して努力して、目指そうと考えてることかもしれません。
そのトリートメントの強弱、速さ、リズム、角度、その人に合わせたトリートメント。

そんな高いトリートメント技術力は、相手を心地よくする要素の1つです。
技術力は、常に意識して練習あるのみ。
向上心をもって技術のレベルが上がってくれば、気持ちよさも上がっていきます。

①信頼感からくる気持ちよさ

高い技術力があっても、相手との信頼関係、相手からの信頼感がなければ、トリートメントの気持ちよさは薄くなります。
相手との信頼感がしっかり持てたとき、相手は体と心がリラックスし、トリートメントがより効果的なものへと変わります。

なので、トリートメントの前のカウンセリング、トリートメント時の会話、トリートメント後の声かけ。
そのどれもが、トリートメントと同じくらい大切なモノになります。

③手のぬくもりからくる気持ちよさ

手当という言葉があるように、手でさわられるだけで、人は心地よくなるものです。
トリートメントは基本手で行います。
その手が冷たいと、思うような効果は上がりません。
あたたかい手が、高い効果と心地よさをうみだします。

④血液のめぐりからくる気持ちよさ

信頼関係があり、あたたかい手で、技術力の高いトリートメントであれば、それは気持ちがいいものです。
でも、もっと気持ちよく、ウトウトしてしまうくらい極上の気持ちよさを実現しようと思うなら、血液のめぐりをよくすることが必要。

血液がスムーズに行きわたると、内臓も気持ちよく働き、体の隅々まで栄養が生きわたり、余分な老廃物はデトックスされ、自律神経は安定し、脳にまで血液がいきわたって、言葉では表せない無意識での気持ちよさへ導けます。
めぐりがよくなるようなトリートメントを取り入れることで、より深い気持ちよさを感じてもらえます。

まとめ

体が気持ちいいと感じるのは、ちゃんと理由があります。
とくに、めぐりをよくするのは、気持ちよくなってもらう上で、とても大事な要素です。
より効果を感じてもらうにも、気持ちいいトリートメントを心がけましょう。

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