どうしても体を動かせない場所でも足指なら動かせる。

北海道の地震も大変な被害・・
自分も阪神大震災を経験してるので、ほんとにコワいし大変です。

避難所での生活をしている人も多いようです。
避難所では、なかなか体を動かすこともできないので、体調も崩しやすいでしょう。

でも、体が動かせなくても、足指なら動かせます。
足指をグチョキパ―するだけでも、血行が良くなって、足のむくみが取れ、体調維持に役立つので、やってみてほしいです。

余談ですが・・

自分も阪神大震災のとき、被害の大きかった近くに住んでいたので、かなり怖かったです。
あんまりその時の記憶がないくらい。

あの時いちばん怖かったのは、部屋の中がぐちゃぐちゃで、コンタクトやメガネを取らずに、そのまま部屋を出たこと。
爆弾が落ちたみたいに揺れて、その揺れが収まったら、今度は非常警報が鳴って、部屋も真っ暗で、コンタクトやメガネどころじゃない。

というより、すぐ警報音が鳴りひびいたので、スグ部屋を飛び出すしかなかったんですけど・・
でも、それで外に出るともっと大変なことに気づきます。

何が怖いって、外は停電で暗いから、メガネなしでは、周りがよく見えない・・

あれっと思ったら、倒れてる電柱だったり、あちこちで火だけ見えたり・・見えないってホント怖いです。

それからしばらくは、寝るときもずっとメガネをしてました。
でも、メガネして寝るって続きません、笑今はしてません。

今はベットの下には置いてます。
でも、大きな地震のときは、モノが落ちたり跳んだりするから、見つけるのは難しいかもしれません。

コンタクトやメガネの人は、対策を考えないといけないですね。
スイマセン、余談でした。

足指なら動かせる。

阪神大震災のときもそうでしたけど、余震も怖いから、なかなか外に出て運動とかしにくい。
避難所なら、なおさら難しいでしょう。車で寝泊まりしてる人もそうです。

同じ態勢で長い時間過ごしているとどうしても、血液のめぐりがわるくなります。

足がむくんだり、体がだるくなったり・・
これで体調を崩します。

そんなとき、足指をグーチョキパーしたり、手を足の指の間に入れて、前後に足の指を伸ばしてみたりして、足指を動かす。

これだけでも、体のめぐりは回復するので、ぜひやってほしいです。