トリートメントのスキルが生かせるセラピストの3つのステージ

トリートメントのスキルがあると、家族など身近な人から、体のことで困ってる人にまで、自分の手で喜んでもらったり、悩みを解消してあげたりすることができます。
これはセラピストだからできる素晴らしいことです。

ただ、学んだトリートメントのスキルは、実はこれだけにしか生かせない訳じゃないんですよね。
スキルのカタチを変えれば、もっといろんな生かし方ができます。

知っておくと、思いがけず新しいことが始まるかもしれないですよ。

スキルが生かせる3つステージ

①スキルをつかって人に直接施術する。

「スキル⇒お客様へ直接トリートメントとして提供する」
身につけたスキルを、自分の手から直接相手に「施術」というカタチで提供するステージ。

学んだトリートメントのスキルは、趣味としても、ライフワークとしても、ボランティアとしても使うこともできるし、困ってる人や、必要としている人に提供することで、お金を稼いだり、仕事にすることもできます。

サロンで働いたり、自分のサロンを開いたりして、自分のトリートメントで人に喜んでもらうのがこのステージです。

②学びたい人にスキルを教える。

「スキル⇒学びたい人へのソフトとして提供する」
トリートメントのスキルを1つのソフトのカタチに編集しなおして、学びたい人に提供するステージ。

お客様に提供しているトリートメントのスキルは、直接お客様に施術するだけでなく、それを学びたい人にとっては、すばらしいソフトになります。

スキルを直接お客様に提供するか、知りたい人にソフトのカタチにして提供するかの違いだけで、スキルの内容自体は同じです。

ただ、カタチを変えることで、1つのスキルが、それを受ける人だけでなく、知りたい人にも提供できるようになります。

③スキルを商品化して販売する。

「スキル→商品やサービスとして提供する」
スキルを商品やサービスというカタチにして提供するステージ。

たとえば、本というカタチにして場合もそうです。
他にも、スキルと何かを掛け合わして、新しい商品をつくることもできます。

アロマトリートメントの知識と、何かをつくるスキルがあれば、オリジナルの商品をつくることができるかもしれません。
また、商品のカタチはサービスのようなものでもいい訳です。

まとめ

トリートメントのスキルがあれば、それをトリートメントとして人にするだけでなく、形を変えれば、それを知りたい人へのソフトとして、または、新しい商品として、いろんなカタチにして、提供できます。

自分のキャラクターを考えた時、①より②が得意な人もいるでしょうし、気づかなかった③の才能があることもあります。

トリートメントの生かし方を①だけだと思うより、②や③の方法もあるんだと思っておくと、いろんな可能性が広がります。

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