足指が冷えて困ってる人の対処の方法がまちがってると思うこと

「足指が冷えて困る。」というのは、女性に多いですね。

最近は男性でも増えてきてるそうです。

冷え性の男性・・

特に女性は、靴下を履かないと眠れないという人もいるし、なかには何枚も重ねて履く人まで。

「冷え取り」というそうです。

何枚も重ねて履くとか、ふつうに大変ですよね。

洗濯するしないといけないし・・毎日のことですから。

それだけ困ってる証拠ですが、その方法が本当にあってるんでしょうか?

そもそもやり方が違ってる。

でも、そもそも逆なんですよね。

足指の冷えに対する対処の方法が。

自由に動かしてこそ、足指にも血がめぐるのに、わざわざ靴下で何重にも重ねて、足指をカチカチにしてしまって、足指は温かくなるでしょうか・・

逆に、ますます足指が冷えていく悪循環になってしまいます。

足指も動かして運動させないとダメっていう話です。

足指は動かすところ

ただでさえ、日中は窮屈な靴を履く。

なので足指もなかなか動かせない。

家に帰っても、靴下かスリッパなので、靴のときとあまりかわらない。

唯一足指が活動するのが、お風呂に入って、靴下から解放されるとき。

あと、足指を洗うとき。

それくらいですよね。

そのあと寝るときくらいは、素足でいたいものです。

この時に、また靴下を履く。

それも何重にも。

それってかなり間違った習慣です。

いや、日中もそうだという人もいるんでしょうね。

結局一日中、足指は囲われて、のびのびするタイミングがありません

こんな習慣が、ますます足指を冷やしています。

冷えない足指にする方法

なんせ、足指は、心臓からいちばん遠くにある体の端。

だから心臓から全力で血液を送っても、いちばん滞りやすいのは当然。

だからこそ、なるべく、

  • 素足になる機会をつくる。
  • 窮屈な靴ははかない。
  • 五本指の靴下を履く。
  • 足にいい靴で足指を使って歩く。
  • 靴下の重ね履きはしない。
  • お風呂では1本1本丁寧にあらう。
  • 足指を広げたり、さわったり・・マッサージする。

そんなことを普段から意識して、足指を活動させることが、足指の冷えに対処する正しい方法です。

それにもちろん学校で学べる足指リフレも良い方法です。

寝るときや、部屋の中で、どうしても足指が冷えるときは、靴下やスリッパではなく、足首をカバーするレッグウォーマーを。

もちろん寝るときも同じです。