ホリスティック(全体的)という視点で身体を見てみる。

「ホリスティック」という言葉は、最近よく使われます。

意味合いとしては、「全体」「関連」「つながり」「バランス」などを表します。

学校の名前にも、ホリスティックという言葉を使っていていて、学校で学んでいただく技術は、その考え方を重視しています。

それぞれが関連して、全体の1つという考え方

宮崎駿の映画に「風の谷のナウシカ」というのがありますよね。

この映画のテーマの1つが、まさに「ホリスティック」です。

王蟲という生き物も、人間が作り出した巨神兵も、人間も、どれも地球という全体の中の1つ。

もっと言うと、人間のなかにも、よい人間、悪い人間がいて、それも含めて1つという考え方です。

そんな考え方を表すのが、ホリスティックで、もともとは東洋にある考え方に根ずく考え方です。

ホリスティックの視点で身体を見る

からだも同じように考えることができます。

身体におこる不調や病気も、その部分だけ見るのではなく、その部分と関連しているもの、もっというと、関連している全体として見てみる。

また、身体全体は、それらをつくっている1つ1つのつながりで考えないと、わからない。

まさに東洋医学の考え方です。

 

西洋医学は、違います。

目にトラブルがあれば、目。

胃にトラブルがあれば胃だけ。

医者にもそれぞれ専門分野があって、その部分を見ます。

時には、外科手術をして、その部分から問題のものを取り除くことをして、身体の問題を対処します。

 

でも、目にトラブルがあるのは、ホリスティックの視点で見ると、目だけの問題じゃないですよね。

身体はつながり、関連し合っているので、目と関連するところや、ひいては身体全体と関係しているハズです。

例え、外科手術で、胃の腫瘍を取ったからと言って、全体として、これを見ないと、また同じことが起こります。

なってしまったものは、西洋医学的な方法で対処せざる得ませんが、そうならないように東洋医学的な考え方、「ホリスティック」を取り入れることも必要です。

ホリスティックそのものが、足指

学校の名前で、「ホリスティック足指リフレ」としているのは、「足指」が、まさに「ホリスティック」そのものだから。

「足指」は末端にありますが、骨や、筋肉、血管、神経を通じ、身体全体とつながっています。

そのため、足指には、身体の状態が表れて、足指から身体に影響を与えます。

「リフレクソロジー」の手法を使うと、「反射区」から身体をつくる内臓や器官に働きかけられます。

また、「足指」には、東洋医学で言う「経絡」(気の流れ)が表れるので、ここを通じて、身体全体に働きかけることができます。

「ホリスティック足指リフレ」は、ホリスティックの考えに基づいて、全体とつながる足指にアプローチする方法です。

「ホリスティック足指リフレの学校」校長。運営・技術の開発、管理・広報担当。「技術を生かして自分らしく稼ぐしくみ」大阪生まれ、O型。

「1DAY講座/足指リフレ」

次回は6/17(日)マンツーマンも可能です。