足をさわるトリートメントで今だにある勘違い。

 

足のトリートメントやリフレクソロジーというと、足が疲れていたり、足がむくんでいたりするときに行くところ。

 

そんなふうに勘違いしてる人がまだいます。

違うんですけどねー。

 

足をもんでもらうのは、足の疲れや、むくみがある「足の問題」をよくするためという誤解。

たしかに、間違いではないけれど、・・ちょっと違う。

 

「足の疲れ」や「むくみ」もよくはなるれど、それが主な目的ではありません。

「足」をさわるのは、あくまでも「体」をよくするためにあります。

 

「体」をよくするために「足」をさわる。

足ツボとか、リフレクソロジーとか、足もみとか・・いろいろ呼び方は違っていても、主には、足を施術します。

足でも、足や脚、足指、足裏、ふくらはぎ・・足にも色々さわるべき箇所があります。

 

足が疲れてるとき、足がむくんでいるとき、確かに足をさわると気持ちがいいですよね。

特に知識がなくても、本能的に足をさすったり、もんだりしてることもあるハズです。

 

そうやって自分で足をさわっていても、足の疲れが取れ、むくみもかなりマシになる。

でも、同時に、体が軽くなったり、頭がスッキリしたり、胃腸がいい感じになったりしたことないですか?

 

自分で自分の足をさわっていても、そう感じるときがあります。

(やったことない人はわからないでしょうけど・・)

 

同じように、施術者(こっちはプロです)が「足」をトリートメントするのは、単に「足」の疲れを取るためではありません。

 

あくまでも「体」をよくするために、「足」をさわります。

「足」に「体」をよくする原理があるから、「足」をさわるんです。

 

「足」をさわるのは、「体」を維持する内臓のケア

その原理の1つは、「足」をさわることで、「内臓」が働くことです。

 

結局、やせたいも、お肌がキレイになりたいも、不調をなおしたいも・・・体を維持している「内臓」が正しく働かないと、根本からは良くなりません。

 

無理なダイエットで一瞬やせたように見えます。

化粧品のおかげでキレイに見えます。

 

でも、内臓が正しく働いていないと、根本からはよくなってません。

またすぐ戻ります。

 

「足」をさわるのは、「体」をつくる内臓をケアするためです。

弱ってるとき、疲れた時もそうですけど、いつも正しく働いてくれるように、足をもむ。

 

身体がよくなる仕組みって、ある意味シンプルで、でも、根本的なところから良くしないと、体もよくならないから難しい。

それができるのが、足をさわること・・です。

「ホリスティック足指リフレの学校」校長。運営・技術の開発、管理・広報担当。「技術を生かして自分らしく稼ぐしくみ」大阪生まれ、O型。