姿勢がわるい原因はみなさんが見落としている足指にある。

子どもの頃、よく親とか先生に「姿勢が悪いっ!」って、注意された記憶はありませんか?

その時は、とりあえず、胸を張ってピンとはってみたり・・・

子供の頃は、そもそもいい姿勢なんて、よく分からない。

でも、大人になってみると、姿勢って大事だって、分かりますよね。

背筋がピンとはってる人は、男性でも女性でも若々しく凛としてキレイ。

男性だと、スーツがパリッと似合うし、女性だとスタイルが圧倒的によく見えます。

でもだからって、「姿勢をよくしよう!」と思っても、自分では意識しずらいので、なかなかうまくいかない、と思っている人も多いかもしれません。

それは、大事なところを見落としているから・・

見てる場所を、体の上の方からいちばん下の方にずーっと下りてみてください。

よい姿勢、よいスタイルは、正しい足指から生まれるので。

姿勢がわるいとおこること。

上のイラストを見ると分かりますが、姿勢が悪いと、首が前にでたり肩が丸まったり、腰がそったり・・まず見た目が美しくありません。

年齢より老けて見えます。

それに、これでは、肩がこる、腰が痛い、首がこる。膝が痛い・・などなど体に痛みもおこります。

それだけでなく、体のバランスがわるく、いろんなところに負担がかかっているために、血行がわるく、代謝もわるく、冷えや、ふとりやすい、やせないなど、不調のもとにもなります。

姿勢がわるいには理由がある。

姿勢がわるいというと、頭の位置がどうだとか、肩がどうだとか・・

いろいろ意識して直さないといけないと思いがちです。

でも、絶妙のバランスで支えられてる体を、意識だけでよくしようとするのは、なかなか難しい作業です。

それよりも、どうして身体がゆがむのか?

姿勢がよくならないのか?

それをを考えないといけません。

そうなる原因があるわけなので。

姿勢は、まず土台から。

体は、足の裏に全体重がかります。

足の裏だけで、体を支えているようにも見えますが、足の指も使ってます。

足の裏、足の指で、アーチ(橋)をつくることで、重たい体を支え、しっかりと安定させています。

このアーチがグラグラしていると、当然その上の体もグラグラします。

不安定な体を安定させようとすると、体に無理な負担がかかり、体がゆがみます。

もともとの土台が安定していないわけです。

家と同じで、土台の基礎工事がきちんと出来ていない家は、欠陥住宅として、よく問題になります。

体も同じです。

足指が体を安定させる。

足のアーチは、5本ある足指がまっすぐ伸び、しっかりと地面につくことで、安定します。

なので、足指に問題があると、体は不安定になるので、姿勢が悪くなってしまいます。

姿勢がわるいと自覚のある方は、まずは自分の足指が、正しい足指になっているかどうかを確認してみましょう。

正しい足指かどうかのチェック

  • 真っすぐのびているか?
  • 足指が床にしっかりついているか?
  • ゆがんでいないか?
  • 曲がっていないか?
  • 浮いていないか?
  • 縮んでいないか?

あとは、

しっかり広げられるか?
しっかり動くか?

そんなことも大事になってきます。

姿勢が悪いと、老けて見られるだけでなく、肩こり、腰痛などの痛み。

それに、何をやっても、なかなかやせない代謝の悪さ。
お肌の調子など・・・

体の不調のもとをたどっていくと、それが足指だった・・なんて人も実は多い。

姿勢がよくないことを気にしている人や、肩こり、腰痛で困っている人、太りやすい、やせにくい人は、一度自分の足指の状態をチェックしてみましょう。

「足指リフレ/1DAY講座」では、そんな体に不調があるけれど、なかなか良くならない人も役に立つ講座になっています。

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「足指リフレ/1DAY講座」