親にしてあげられることって何でしょう?

年を取るとホントに転倒するんだそうです。

親がいってました。

下りの階段とか、雨の日とか、結構気をつけないとホントに怖いんだとか。

 

私たちはまだ、ふつうに歩いていて転倒するなんて想像がつかないけれど、高齢者は、そうじゃないんですね。

まあ、子どもは、しょっちゅう、こけて帰ってきますけど(笑)

 

当たり前だと思ってたことが、年齢を重ねると当たり前にできなくなる。

ホント切実です。

 

特に高齢の親で気をつけてあげたいのは、自分の「足」で歩ける体。

自分の「足」で歩けるかどうか?

これがいつまでも健康でいられるバロメーターです。

 

私たちが気をつけてあげたいのも、親の「足」

いや、「足の指」もです。

高齢の親にしてあげること。

「親には元気でいてほしい。」

自分が年取るほどそう思います。

 

それも、できればいつまでも、自分の「足」で好きなところへ行けて、好きなものを、おいしく食べれる「体」でいてほしい。

 

子どもとして、親孝行できることは何でしょう。

 

高齢者になると、転倒は切実な問題です。

もし転倒してしまうと、骨折につながったりして、入院につながることもあります。

高齢者の入院は、大変。

急激に体がよわります。

 

転倒はしなくても、

例えば、ひざが痛い、腰が痛いで、自分の「足」で歩けなくなっても同じ。

 

歩けなくなると、おいしく食べることも難しくなり、脳の老化も進みます。

自分の「足」で歩けなくなることから、すべての老化が加速してしまいます。

 

だから子供として、親の健康を考えた時、気をつけてあげたいのはソコ。

いつまでも元気でいてほしいと思ったら、親の「足」そして「足の指」を気をつけてあげましょう。

 

「足」と「足指」をさわってあげる。

「足」を意識するときに、忘れてはならないのが「足指」

「足指」が元気だと、「足」も元気になれる。

そんな関係です。

 

しっかり動かせる「足指」

しっかり広げられる「足指」

これが大切。

 

こんな「足指」にするのには、イスに座ってできることもあります。

 

具体的は、1DAY講座でお伝えしている「足指の体操」や「足指リフレ」を教えてあげたり、してあげたり・・。

ふだん、あまり運動できないとか、歩けない人でも、これなら簡単にできます。

 

親孝行の1つとして、親に「足」の大切さを教えてあげながら、「足指」をさわってあげるといいですよ。

「ホリスティック足指リフレの学校」校長。運営・技術の開発、管理・広報担当。「技術を生かして自分らしく稼ぐしくみ」大阪生まれ、O型。