足指から「気」の流れを整えていくトリートメント。

「病(やまい)は気から」
っていう言葉があります。

意味は、
「病気も気持ちしだいで、よくも悪くもなる」
という感じでしょうか。

「病気」という字にも
「気持ち」という字にも
「気」という字を使います。

「気」は「身体」にとても大切。
「気」が滞ると不調をおこし病気に!
「気」の流れがいいと、
身体も元気です。

「足指リフレ」は、
足の指から
「気」のめぐりを
よくする技術でもあります。

それがなかなか面白いです。

「気」を感じる瞬間

「気」をつかう言葉は
他にもいろいろあります。

「勇気」・・勇(イサマシイ)気

「気質」・・気の質

「気楽」・・気が楽

「気力」・・気の力

「気配」・・気を配る

「活気」・・活(イキル)気

「陰気」・・陰の気

「陽気」・・陽の気

 

それこそたくさん・・。

「気」は目には見えない。

でも、昔から違和感なく、
自然と「気」を感じながら
生活している証拠ですよね。

「気」はめぐり、めぐる。

東洋医学では、
「気」「血」「水」が大事で、
これらがとどこおると、
体に不調を起こすと言われます

「血」は血液。
「水」は、
血液以外の体液

そして「気」は
生命のエネルギー

体に関係するのでいうと、
「気管」なんかそうです。

「気管」は、
空気を取り入れる通路。

でも、生命エネルギーの
「気」を入れる場所でもあります。

空気を取り入れないと、
そもそも生命を維持できないから。

それに「気息(キソク)」
という言葉もあります。

「気息」とは、
「呼吸」のことで、
まさにエネルギーの「気」のやりとり。

また「病(ヤマイ)の気」になると
「病気」になり、
「元気」や「気力」がなくなります。

「換気」したり
「英気」をやしなったりすると、
「気が楽になる」でしょうし、
「気運」もまた
上がるかもしれません。

それに「病気」は、
生まれ持った「気質」とも
関係があります。

「気」は「血液」などと違って
見えないけれど、
体にとって、
とても重要なものです。

足の指から「気」を通す。

そんな「気の流れ」
実は、足の指に、それはあらわれています。
見えませんよ、もちろん。

足の指にあらわれる「気の流れ」は、
それぞれ違うルートを
通りながら、
最終的には、
全部が1つにつながっています。

「足指リフレ」は、
体のいちばん端にある
足の指を刺激していく技術。

それは、足指から、
「気」の流れをよくする技術でもあるんです。