1DAY講座は、親子のコミュニケーションにも役立ってしまう講座です。

日曜日は、親子で「足指リフレ/1DAY講座」に来てくれたそうです。
小学6年生の女の子と、そのお母さん。

今回来ていただいたのは、お母さんが、「お子さまの足指のさわり方を学びたい。」という理由。

小学生の女の子も身体のことに興味があったらしく、もう立派な大人の女子と話をしているみたいで、楽しかったそうです。
あとから聞きました。(担当した講師より)

また、今回は、ふだんは気づかなかった娘の姿(興味のあることや、質問する様子など)が見られて、よかったという感想を頂きました。

子どもが小さいときは、言葉ではなかなか伝わらないことも、足や足指をさわってあげるだけで、伝わることがあります。

足指リフレ/1DAY講座は、そんなふうに、足指をさわる方法を、親子で一緒に参加できる講座です。

今回はマンツーマンでの受講。
マンツーマンでもできるので、ぜひ、親子でもご参加ください。
興味深い体験ができると思います。

足指の問題は、大人から子供まで。

みなさんあまり気づかれませんが、長い間の窮屈な靴や、合わない靴を履き続けた大人の足指は、まっすぐではなく、ゆがんでいたり、縮こまっていたりしています。

それは、小さな子供の足指と比べてみると分かります。

ただ、今は、これが大人だけの話だけではなくなっています。
子供にも、同じ問題がおこっています。

外で遊ぶことが少なくなった子供は、大人と同じように足を使く機会が減ってます。

足指は特に、身体を安定させることに関係してきます。

しっかり身体を安定させ、バランスをとれるようにするのが、足指の役割。

これが、大人と同じように、足指に問題を抱えてしまうと、姿勢がわるくなり、大人が困っているのと同じようなことで、子どもが悩むことになります。

成長過程にある子供の姿勢の悪さは、こどもの健やかな成長を妨げます。

今の時代は、子供の時から、親が意識してあげる必要があるんだと思います。

大人の悩みと同じ悩みをもつ子ども

今回来られた小学生の女の子は、「手が冷たい。」のが悩みだそう。

そのせいで、なかなか寝付けない時があるそうです。

そんな時は、お母さんが、足をさわってあげて寝させてあげている、とのこと。

最近は、こどもの低体温も多く、これにも足指が関係しています。

他にも、口がポカンと開いてしまうしまう子や、朝なななか起きられない子、よく転ぶ子・・・

そんなことも、足指と関係していると言われています。

でも、正しい足指をつくることは、なにも難しいことはないんです。

子どものときから、正しい知識をしって、習慣にしていれば、大人になっても使える考え方と習慣が身について、健やかな成長を助けてくれます。
それは大人の役目でしょ。

お母さんにも子供にも関係がある「足指リフレ1DAY講座」
ぜひ親子でもご参加ください。