セラピストという人に頼りにされる専門家

私たちは、よく専門家のひとに教えてもらったり、手伝ってもらいます。

そんな人からサービスを受けるかわりに、お金を払うこともあります。

自分では分からないこと、できないことは、詳しかったり、スキルがある人に頼むと助かります。

時には感謝して、お礼まで言います。

 

そんなふうに、人に信頼されて、頼られる人生には、充実感が伴います。

いつも何かを頼む方ではなくて、「頼まれる側=専門家」になる。

手に技術を身につけることは、そんなことも可能にしてくれます。

頼まれる側になる。

何かの専門家だと胸を張れるものがあると、自信をもって生きていける。

会社員でも、主婦でも・・

それがメインの仕事でも、そうでなくても、それでお金を稼いでいても、いなくても、それは関係ありません。

 

もちろん専門家になれば、自分にとって必要な分くらいは稼げるようになってるハズです。

それは、ほんとにそうです。

 

でも、お金を得ることが目的じゃなくて、誰かの役に立つことをしたり、ボランティアであったり、自分のライフワークだったり・・・何でもいんです。

専門家として、誰かの役に立ち、頼られる側でいると、人生もっと楽しいです。

セラピストは、からだの専門家です。

誰しも健康でいたいものです。

それは誰でもそうです。

でも、誰よりそれを気にかけている人がいます。

 

自営業や経営者の人など、その人の代わりがいない人もそうでしょうし、一家の大黒柱のお父さんや、お母さんもそうです。

そんな方は、自分の身体のケアに人いちばん気を配ります。

 

セラピストは、病気を治すお医者さんではありません。

病気にならないように、いつも体が元気でいることをお手伝いする専門家です。

とても大切な価値のある専門家です。

専門的な知識と高い技術力のあるセラピストは、高齢化が進むこの先、もっと必要とされるでしょう。

 

あなたが、人に頼られる、聞かれる、やってほしいと言われる。

そして喜ばれ、感謝される「専門家の側」にいる。

それが、人生をもっと充実させてくれます。

 

なぜなら、誰かに頼られる、誰かの役に立つことが、けっきょく自分のシアワセにつながるからです。

体ケアを助ける技術を身につけるということは、そんなふうに頼られる人になるということです。

必要とされる体の専門家、セラピストは価値あるオシゴトです。

「ホリスティック足指リフレの学校」校長。運営・技術の開発、管理・広報担当。「技術を生かして自分らしく稼ぐしくみ」大阪生まれ、O型。

「1DAY講座/足指リフレ」

次回は6/17(日)マンツーマンも可能です。