ホームセラピストとして大切な人にしてあげたい。

先日中級講座を修了された生徒様は、「家族にしてあげたい!」が受講の動機だそうです。

「親の足をさわってあげたい。」

「おじいちゃん、おばあちゃんの足指をさわってあげたい。」

「子どもの足を見てあげたい。」

「彼氏や、旦那様を癒してあげたい。」

ホームセラピストとして、手に技術があると、そんなこともできるようになります。

技術のレベルアップはずっとできるので、ゆるくでもつづけてほしいです。

親の足をさわってあげたい。

ふだん、からだをさわってもらう機会って、意外とないものです。

足とか足指とかは特にそうです。

でも、さわってもらうと、気持ちいいのが、足とか足指。

はじめは、びっくされるかもしれませんが、気持ちまで伝わります。

もちろん、病気が心配になってくる年齢でもあるので、お風呂上り、血行がよくなってる時、ソファにすわってるもらいながら、気軽にしてあげるだけでもいいでしょう。

血行がいいときに、足をさわってあげると、めぐりもよくなって、翌朝の体調もいいハズです。

気持ちもよくなってウトウトしてくるので、喜ばれます。

おじいちゃん、おばあちゃんの足指をさわってあげたい。

高齢になってきたとき、一番大切になってくるのが、自分の足で歩けること。

自分の足で行きたいところに行けて、自分の口で食べたいものを食べれる。

これができているうちは、高齢になっても元気でいられます。

でも、足と口は関係していて、ひざや腰が痛くなったり、入院してしまったりして、自分の足で歩けなくなります。

すると、好きなものも食べられなくなってしまいます。

また、転倒しやすいのもこの年齢です。

「自分の足で歩ける」を維持するには、足指が元気であることが、すごく大切。

予防のためにも、健康の維持にも、ぜひ、足指をさわってあげてください。

旦那様を癒してあげたい。

知らないうちにストレスがたまっている旦那様の身体。

たまには、足をさわってあげましょう。

突然されると、びっくりするでしょうけど・・。

男性は、シゴトの事やストレスで頭が固くなってる人が多いですが、足指をさわると、脳への血流がよくなることが、分かっています。

してあげたときは、頭もスッキリして、熟睡できます。

子どもの足を見てあげたい。

子どもは、合わない靴と、運動不足が重なって、機能していない足指の子どもが増え、大人と同じような問題を抱えています。

子どもの足指機能の低下は、姿勢を悪くしたり、めぐりを悪くしたりして、集中力や学力、運動能力にも影響しています。

実は、歯並びとも関係があり、子どものアレルギーが増えているのも関連があるのでは・・・ともいわれます。

子どもは、自分ではなかなかわからないので、寝るときにでも、足指を見てあげながら、やさしくほぐしてあげてみましょう。

たぶん、さわってると、寝つきがよくて、ぐっすり寝てくれます。

足指なら、さわってあげられる。

足指は、からだと関係します。

身体全部をさわるとなると、大変ですが、足指なら、イスやソファにすわりながら、横になりながらでも、簡単にさわってあげることができます。

足指をさわりながら、身体に働きかけてるので、年齢に関係なく、元気な身体づくりをサポートできます。

ホームセラピストとして、身体のこと、足指のことを学んでみたい方も歓迎です。

気軽にお問い合わせください。

「ホリスティック足指リフレの学校」校長。運営・技術の開発、管理・広報担当。「技術を生かして自分らしく稼ぐしくみ」大阪生まれ、O型。

「1DAY講座/足指リフレ」

次回は6/17(日)マンツーマンも可能です。